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☆★TOEICがっつりスコアUP情報★☆ ●英単語を7日で500個覚える驚異の方法 ●英語でペラペラ商談 TOEIC 265点から2ヶ月でできる奇跡の方法 ●TOEIC『当日のスコアを最大にする7つの秘訣』 TOEICテスト600点突破までの正しい学習法―こうすれば600点の壁が越えられる
自分がバカにしているレベルのものがいかに大切で、また
英語教材で有名な、”アルク”の教材600点マラソンを受講中に薦められた本です。英語の取得に、近道はない。日々の努力が必要であると、現実から目を背け、何かといいテクニックはないかと探し回っている自分にグサリとくる一冊でした。TOEICの場合は、自分の必要とする得点に到達するために、必要な学習時間数が、これまでの調査によって判明されてます。自分は、今500点台ですので、100点UPには、400時間必要であることが判明しました。一日3Hでも3ヶ月要します。また、今必要なのは、リスニングであることも分かりました。TOEICには、いくつか壁があるようで、470、600、730とその壁を乗り越えるのに、必要な訓練法もあるようです。道のりは、ながいなぁと思いますが、!ゴールが見つかるとやる気も違います。
英語難民の私は毎日勉強はやっているけれどこの方法で本当に良いのかレベルは上がっているのかという思いで波に乗れない「だらだら」した感じがありました。そんな折、金沢市で千田さんの講演会があり参加しました。講演内容が面白くそれだけでは物足りなかった私は千田さんの関連の本を探し今回の本に出会いました。今回、私はこの本を読み主なものとして次のようなことを学びました。1つめは英語は勉強ではなく訓練だということです。学校教育になれていた我々には盲点で勉強するのではなくスポーツと同じ訓練だということです。2つめは目標設定です。しっかりした目標設定(勉強時間の記録や学習目的等)により自己管理ができだらだら感を引き締めることができるということです。3つ目は音読の大切さです。聞いているだけでは定着率が悪いということで手,耳,口,目の活用が大事ということです。また600点までは教材も中学英語が基本と言うことで私のやり方は今までは少し欲張りすぎていたようです。
継続こそ力。この本を信じて毎日こつこつやっています。開いたページの左右に英文と日本語訳があり使いやすいです。辞書を引いたりする手間をかけずに勉強というよりはトレーニングしている感じです。1日1時間弱かける事を推奨しています。今まで英語嫌いで、3日坊主の人もとっつきやすいと思います。 |
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