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☆★TOEICがっつりスコアUP情報★☆ ●英単語を7日で500個覚える驚異の方法 ●英語でペラペラ商談 TOEIC 265点から2ヶ月でできる奇跡の方法 ●TOEIC『当日のスコアを最大にする7つの秘訣』 ネイティヴの感覚がわかる英文法―読む、見る、つかむ英文法の要点64
someは肯定、anyは否定と疑問文とか、習ってきた事を「ネイティヴはそんなん考えてません」と。えっ!?って思ったところでもー虜状態。解説がネイティヴの頭の中のイメージをイラストで示してくれてて、感覚まで分かるので嫌でも頭に残ります。解説も面白くて、文法書じゃないみたい。覚えただけで終わらず、会話の時に自然に出てくるようになって、英会話の先生に正確に話すようになったと誉められました。すごい効果でしょう?
英作文/会話に力を入れたい人が読む入門書として、とても良い本。日本語の対訳だけではつかみきれないニュアンスをつかむのに役に立ちます(例.some/severalなど)。厳しい評価もあるようですが、内容は非常にベーシックで米英の違いも出にくいとこですし、もとより入門書であることからすれば内容は全然問題なく、私は高く評価しています。後はあとがきにもあるように、この本で何となくつかんだ単語のイメージをもとに実際の英文の数をこなすことで身に付けるべきでしょう。欲を言えば、このシリーズがどの程度の英語力を想定しているかTOEICなどで示してあると良かったかも。
大西泰斗氏の著作に対する意見で、「日本人1名とイギリス人1名で世界中に何億といる英語のネイティブスピーカーの英語感覚を代弁できるのか疑問だ」というものがあり、私もこの点疑問に感じたので、ホームページから大西氏へ「これらの本は何億のネイティブスピーカーに共通の正しいイメージを正確につかんでいるのか。影響力のありそうな本だけに、誤ったイメージを伝えていたら逆に危険な気がする」という内容のメールを問い合わせてみた。以下がその返答の内容。
スラスラと読めました。ある程度の英語能力の人でも、また基本に立ち返って文法や語彙をイメージとして捉え直す事が出来る良い本だと思います。日頃、毎日英語に接していますが、何気なく使っている英語の本質的感覚を易しく解釈していると思います。この本に書いてあるように、実際、英語圏の人達が一々文法を確認しながら会話したりしている訳がなく、イメージとしてそれぞれの言葉の持つ意味を感覚的に理解しているのではないかと思います。この本は日本人にとって、そういう分からないイメージを理解する手助けになると思います。
英単語一語に対して日本語の対訳一語を割り当てる、という対訳志向で外国語を勉強している方には、特にお勧めだと思います。 |
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