総合英語Forest
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人気ランキング : 338位
定価 : ¥ 1,491
販売元 : 桐原書店
発売日 : 2003-12 |
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他意はないです。。。 |
入門書としては、かなりの良書です。ただ、ロイヤル<フォレストという図式は成り立たないと思います。(書いてある人はごめんなさい。)というのも、使う人のレベルや用途がかなり違うからです。つまり比べること自体、無理だと思います。1つ言えるのは、始めの1冊にロイヤルを選ぶと十中八九、英文法が嫌いになるかも。
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最良の文法書 |
この本より優れた文法書は日本には他にないと思います。
何よりも素晴らしいのは、本書の構成です。
英文法を自分が誰かに教える際に、どういう順番で教えるのかは
先生方や家庭教師の経験のある方は頭を悩ますところだと思いますが、
Forestの順番に従えばまず間違いはありません。
よって、これから文法を勉強する人もForestを順番に読んでいくのが
最もモヤモヤ感なしで英語の勉強を進めていけるでしょう。
結構分厚いですが、1ヶ月もかからず通読できます。
丁寧すぎるほど丁寧に書かれた文法書などはたくさんありますが、
結局はForestに勝る分かりやすさのものはありません。
新版になって紙質が変わったせいか、前よりも若干薄くなっているので
携帯もしやすくなりました。
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良書。 |
言うまでもなく大学受験英文法の最大の良書である。(ロイヤルよりもこちら)
コレは、とても分厚く、見るとやる気をなくすと言う人がいるかもしれないが、実際、各単元ごとに分冊してみると、内容はそれほど多くない。内容は難関大向けであるが、いったん制覇してしまえばコレだけか、と思える。やる前はとても大変かもしれないが、書いてある内容はごく基本的なことで、例文も優れている。誰でも、わかりやすく征服できるだろう。
また、英文法をよく理解するためのイラストや、イメージで読者にわかりやすいようになっている。今回は、それを意識してか、概念的なものがやや増えている。覚えるだけで辛い!と言う人もフォレストならうなづけるだろう。なにせ、英文法を暗記だけでなく、感覚や理屈と言う点からも述べているからである。最大の味方になってくれることは間違いない。
ちなみに、私は高1の夏に一通りおわしたが英文を読む上で英文法は本当に大切だ。大学受験生はコレ一冊で十分。何度もこまめに繰り返しひくといい。更に追求したければ(先生をこえたければ)英文法解説を薦める。 また、社会人の方(各種英語試験を受ける方)で何を選ぼうか迷っている方は、これ1冊手元に置くだけでよい。ほぼ文法の7、8割前後はカバーできる。それ以上になると英語教師にでも必要な知識になってしまう。
また、改訂版ということだが、前のを使用している方は買い換える必要はないだろう。
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もう、文句無しですね。 |
私は田舎の高校でForestを使ってるのですが、これは全国単位で使用されているし、私的にも使いやすくていいと思います。アマゾン内でもトップクラスの成績です。それぞれの高校では指定した参考書などが使われるようですが、これはどんな人が持っていても最高のものです。このForestを使う際には問題集の[Intensive English Grammar in 27 Lessons]を使うとより効果的になります。持ってない人はセットで買って、力をつけるのが良いかと思われます。田舎者の私でもできたのですから、みなさんには超おすすめです。
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高校生以外にも推薦したい英文法書 |
良く出来た文法書である。数多ある文法書の中でも出色の出来と言っていい。他のレヴューにもあるように、購買対象を高校生に限定するのは惜しい本である。
文法とは言語を動かすメカニズムのことである。だからこれを無視して言語を学ぶというのはナンセンス以外の何物でもない。にもかかわらず、巷間、文法不要論が流行るのは「文法学習=文法用語を駆使して文の分析が出来るようになること」となっているからである。これならば不要論が唱えられるのも当然で、文法用語(=業界用語)を駆使して文の分析(=死体の解剖)が出来るようになっても、それは言語が使えるようになることとは違う。カエルの解剖をいくらやっても、カエルの習性はわからない、それと同じことである。言語とはもっとダイナミックなものなのだ。そしてそのダイナミズムの核に文法がある。
本書は高校生用の参考書という枠内で、つまり網羅的でありながら、同時にこのダイナミズムをも伝えようとしている。それはかなりの程度まで成功している。自分がかつて覚えたルールを、何の疑問も感じずに、そのまま羅列したような文法書が多い中、これは賞賛に値することである。またレイアウトの見やすさという点でも抜きん出ている。文法書ではこういったことも重要である。
個々の学習者によって、求めているもの・必要としているものは違う。だからどんな良書といえども、万人向けとはいかない。だが本書はわかりやすい解説の載った文法書を求めている英語学習者であるなら、まず第一に薦めることの出来る本であると思う。繰り返しになるが、購買対象を高校生に限定するのは惜しい本である。