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☆★TOEICがっつりスコアUP情報★☆ ●英単語を7日で500個覚える驚異の方法 ●英語でペラペラ商談 TOEIC 265点から2ヶ月でできる奇跡の方法 ●TOEIC『当日のスコアを最大にする7つの秘訣』 TOEICテストスーパートレーニング 基礎文法編
TOEICの文法・語法問題がまったくできないという人はこの本を手にとってみてください。TOEICの文法・語法問題で問われる事項を基礎から説明しているのがこの本です。問題数は少ないので、この本を読み終わった後に、他の問題集に進むことをお勧めします。
星五つはあくまで条件付です。というのは、構文の説明(品詞分解手法)に主眼を置いているので、純粋なTOEIC文法対策用にはフィットしないような気がします。むしろ同氏著書である「英語リーディング教本」と併用したほうが効果が大きいと思います。
学校文法を著者独自の視点で解説した文法書。1章から6章までは構文的な説明が中心、7章から10章までは純粋な文法事項を説明している。各章はそれぞれ 文法事項の解説→問題 という順番になっており、問題を通して本の内容を身につけさせる。さらに、この本で学んだ文法の総復習としての問題演習がついている。巻末には、TOEICの形式の問題もある。
著者は元駿台予備校講師で超有名だった、そして今は代ゼミ講師で、大学受験用の本から社会人向けの英語の本まで幅広く出版している上に、予備校の講習でもTIME誌の記事をテキストにするなど画期的な試みをする、大変優れた人物。それだけにこの著者が執筆する本はどれも素晴らしい。本書は基本的に、薬袋氏が数年前、大学受験雑誌に連載した記事を、一冊の本にしたものだ。TOEICの得点力の礎になるのは受験英語である。ただ、最低限の基礎力がなければ、この「基礎文法編」の理解は難しい。英語に相当自信がない人や、基礎の基礎からやり直しをしたい人の場合は、大学入試用のやさしめの英文法書をやッたほうがいいだろう。ただ、大学受験の本はありすぎてどれがいいかわからないという場合は、頑張って本書に挑戦するのが無難。 |
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